【高知移住日記:第5話】薪割りのコツを教えてもらったよ〜(動画付き)




こんにちは!日本10周中ブロガーのオオホリ(@OOHORI_bicycle)です。

さてさて、高知移住日記の第5話。今回は薪割りのコツに関して教えてもらいました!

お師匠はコチラ!!

NPO法人ONEれいほく代表理事の矢野大地さん(@123Vaal)です!

薪割り道は1日にして成らず

始めにお手本を見せてもらいました!こんな感じ。

大地さん(@123Vaal)も言ってましたが、薪割りは結構スポーツチックな面がありますね。

僕もやってみましたが全然上手く割れないwww(運動神経悪いしなw)

何度も試しつつ、コツを教えてもらいました。

薪割りのコツ

  1. 振り下ろす先に脚をおかない
  2. 途中で長く持ち替えて斧の重さを利用する
  3. インパクトの瞬間にスナップを利かせる
  4. 動作を止めない
  5. 薪の繊維と節に注意する

【1】振り下ろす先に足をおかない

薪割りでいちばん大事なのはケガをしないこと!


写真のように足を左右に開いて、万が一振り下ろした斧が台から外れても足の上に落ちないようにします。

足を前後に開くのはダメ!!!

【2】途中で長く持ち替えて斧の重さを利用する

薪割りは斧の重さを利用して割ります。


振りかぶる時は写真左のように斧を短く持ち、振り下ろす時は写真右のように斧を長く持ちます。こうすることによって、斧の重さを充分に乗せることが出来るんですねぇ〜。

【3】インパクトの瞬間にスナップを利かせる

また、斧が薪に当たる瞬間に手首でグッとスナップを利かせましょう。

イメージとしては剣道の面のような感じです。

そうすることでダメ押しの力が加わります!

【4】動作を止めない

見て下さい!この動画の薪の太さ!下の台とほぼ同じです。

この動画のような、太い薪を割る時にはそれだけ力が必要になります。

その時に大事なのが動作を止めない事です。

動作を止めてしまうとそこでエネルギーが逃げてしまうので、振りかぶってから振り下ろすまでを一連の動作として行いましょう。

また、こういう薪の時は真ん中を狙わず、端っこを狙って側面に割れ目を入れると良いみたいです。


こんだけ太いと真ん中にガツーンと当てても割れないですからねwww

【5】薪の繊維と節に注意する

木は同じ方向に繊維が走っているのでその向きに沿って割ること。

繊維を断ち切るような方向には割れませんので注意。


また、節が多いと割れないので台に置く向きにも配慮が必要です。

究極奥義もあります

お師匠はこのコツをフル活用してぶっとい薪を一撃で割る究極奥義もお持ちですwww

迫力が凄まじいので、今度動画に撮りますねw

▼2018年4月25日追記▼ 究極奥義はコチラw

僕はまだまだではありますが、薪割りの基礎スキルは付きました!(^o^)ワーイ!

新しい事が出来るようになるのは楽しいですなぁ〜!

さぁーて、明日もがんばろー!

薪が割りたくなった方はコチラをどうぞw