リクナビネクストにホワイト企業の求人はあるの?人材業界出身の僕が解説するよ!




こんにちは!日本10周中ブロガーのオオホリ(@OOHORI_bicycle)です。

「職場が労働時間が長い」「休日出勤が多くて・・」そんな理由でホワイト企業への入社を目指して転職活動を始める人も多いですよね。

ここで気になるのが、ホワイト企業の求人ってどこで探せばよいのか?ですよね。

という事で今回は転職サイト最大手のリクナビネクストにホワイト企業の求人は出ているのか?

人材業界出身の僕が解説しますよー!

あなたにとってホワイト企業って何?

一口にホワイト企業と言っても、どんな企業がホワイト企業なのかはその人によって違います。

なので、まず転職によって自分のどんな状況を改善したいのかをハッキリさせる事が大切ですね。

エンゼルバンクより

就業時間・休日・離職率・企業の安定性・知名度・人間関係などなど優先順位を付け、まずはあなたにとっておホワイト企業の定義を決めましょう。

リクナビネクストを使ってホワイト企業を探そう

優先順位が決まったら、早速求人探しです。

まずはリクナビネクストに登録した後に、職種や勤務地などで求人を検索します。

その後、画面右下にある「もっと詳しく設定する」をクリック。


開いた画面から「こだわり条件」を選択します。


そうすると条件選択できる画面になりますので、自分が重視する条件を選択しましょう。

ホワイト企業を探すなら「年間休日120日以上」「17時までに退社可」「離職率5%以下」とかの条件は良さそうですね。


求人が少なすぎる場合は優先順位が低い条件フラグを外したりしつつ条件を調整ながら希望の求人を探していきましょう!

条件フラグのみで判断しないこと!

このような条件での検索も重要ですが、この条件検索のみに振り回されないようにしましょう

なぜかと言うと、担当営業の案内不足や条件フラグの上限数の関係で全ての条件を表示出来ていない場合があるからです。

なので、条件検索だけでなく、求人の中身の「休日・休暇」「待遇・福利厚生」の欄もしっかり見ると良いですね。

また、各欄には文字制限があります。

なので求人を作る側としては、入り切らない情報を「給与」の欄や「仕事内容」の欄に入れたりすることもありますね。

上位表示=良い求人ではない

リクナビネクストで求人を探していると、1ページ目・2ページ目・・・と求人が並んでいる中で、前半のページのほうが豪華な求人の作りになっている事にいづくと思います。

これは上位に表示したり、写真の加工やインタビューの人数を増やすと掲載料が高くなる仕組みになっているからなんですね。

なので、上位だったり前半のページに表示されている企業の方が求人費を投資している企業という事になります。


かと言って上位に表示されている企業にホワイト企業多い訳でも無いです。

ホワイト企業の求人は人気なので、小さい枠で下の方に表示されている事も多いんですよね。

ホワイト企業が求人をかけるタイミングを見逃すな

また、これは僕の人材業界での営業経験上での話になりますが、ホワイト企業はピンポイントでしか求人を出していないケースが多かったように思います。

要は人が辞めないので、欠員のタイミングでしか求人をかけないんですね。

なので、そういった企業との巡り合えたらラッキーですね。

リクナビは水曜と金曜に案件が更新されますので、そのタイミングで再チェックをしたほうが良いですね。

リクナビネクストでホワイト企業を探そう!

しっかりした手順で探せば、ホワイト企業は見つかります。

僕も人材業界で営業していて「この会社良いな〜」と思った事が何回もありましたw

ただ、冒頭にも書きましたが、いちばん大切なのはあなたにとってのホワイト企業とは何か?どういう働き方&生き方をしたいか?を定める事ですね。

幹がしっかりしてないとブレますので、しっかり定めたうえで転職活動をしましょう。

ではでは!

プチ転職講座 byブルゾンみきお


最後に、人材業界での営業経験があり延べ500社以上の人事や社長と採用について話をした僕から、転職に関して少しだけ解説!

転職方法は大きく分けると①転職サイト②転職エージェント③ハローワーク④知人紹介4つで、それぞれにメリット・デメリットがあります。

転職方法 メリット / デメリット
①転職サイト ネットで手軽に見れる・スカウトがある / 自分で探す必要あり
②転職エージェント カウンセリングや書類添削がある / 多数の企業を比較できない
③ハローワーク 一番求人数が多い / 企業の質が玉石混交
④知人紹介 事前に内情を知れる・選考上の優遇 / 選択肢が少ない・断りづらい

この4つの中でも転職サイトと転職エージェントに関しては人材系の企業が色々なサービスをリリースしておりどれを使えばよいか迷ってしまうと思います。

数多くある転職系サービスの中から、元業界人としてオススメできるサービスをいくつかピックアップしておきましたので、参考にしてみてください。

①転職サイト

https://doda.jp/

転職サイトはWebサイト上で沢山の求人を一覧できるサービスで、転職する人(求職者側)は無料で利用可能。

大手の総合型転職サイトの方が沢山の選択肢の中から選ぶ事ができるのでオススメですね。(SE・美容師・医師・看護師など専門職は大手総合型サイトではなく特化型サイトの方がオススメ)

具体的にはリクナビNEXTマイナビ転職DODAen転職の4サイトです。

また、転職サイトは複数のサイトに登録して同時に利用した方が良いですね。

なぜかと言うと、転職サイトは掲載する企業側が掲載料を払っているため、複数のサイトに求人を出せる企業はほんの一握りなんです。つまりは、「このサイトにしか求人を出していない!」という企業がごまんとあるわけですね。

僕が営業していた時も「そんな複数のサイトに求人出すほど採用費無いよ!」とお客さんによく言われてました。。。

ということで、リクナビNEXTマイナビ転職DODAen転職の4サイトに関しては、とりあえず無料登録しておき、自分の希望する案件を探すことオススメします。

②転職エージェント

https://www.r-agent.com/

転職エージェントは、転職サイトのようにWEBで仕事を探すのではなく、転職エージェント(コンサルタント)と直接対面でカウンセリングを受けながら仕事を探していくサービスです。

更にこの転職エージェントサービスではカウンセリングだけでなく、職務経歴書や履歴書の添削や企業とのやり取りの代行までやってくれます。

かなり至れり尽くせりのサービスなのですが、デメリットとしては転職サイトのように自分主導で複数の企業を比較する事ができない事です。基本的にはエージェント(コンサルタント)が案件をオススメしてくる仕組みだからですね。

転職サイトと同じく、転職エージェントに関しても複数のエージェントを併用するのが基本です。

何故かというと、エージェント会社によって得意な業界や職種があるというのも、理由の1つなのですが、一番の理由はエージェント(コンサルタント)との相性が大切だからです。

https://doda.jp/consultant/

正直、エージェント(コンサルタント)の実力ってまちまちなんですよね。(場合によっては研修が終わったばかりの新卒社員が担当として付く場合もあります。)

また、エージェント(コンサルタント)も人間ですので、あらゆるお客様に合わせられるように研修や経験を積みますが、どうしても人間的な相性は出てくるでしょう。

こういった理由がありますので、基本的には複数のエージェントに登録してみて相性を確かめてみることをオススメします。

リクルートエージェントDODAは2大勢力なので、とりあえず無料カウンセリング受けてみる位の感じで良いと思います。

外資系への転職ならJAC Recruitment という業界3番手のエージェントが強いですね。

おまけ:注目の新興サービス

最後に僕が最近注目している新興の転職系サービスを紹介しておきます。

正直、転職系のサービスは差別化がしづらくパッとしないサービスも多いのですが、僕が「コレは!」と思ったサービスに絞りました。

気になるのがあったら見てみてください。

1:サイトとエージェントの良いとこドリ / ジョブクル

https://jobkul.com/

なんと、アプリ上で転職エージェントの相談ができるという画期的なサービス!

これは大手のエージェント会社は新規事業で立ち上げない限りはマネできないでしょうね・・・。

エージェントに相談はしたいけど、わざわざ足を運ぶのはハードルが高いと考えている人にはもってこいのサービスです。

ジョブクルを見てみる

2:エージェントを検索できる / マイナビ転職エージェントサーチ


マイナビは転職サイトは良いんですが、転職エージェントの領域ではリクルートエージェントとDODAに負けてるんですよね。(なので、さっきは紹介しませんでした)

そんなマイナビですが、このサービスは非常に面白い。

先程、転職エージェントはエージェント(コンサルタント)との相性が大切と書きましたが、このマイナビ転職エージェントサーチは、正にその課題を解決してくれるようなサービス。

なんと、複数の企業から自分にピッタリのエージェントを探すことができるんです!

https://mynavi.agentsearch.jp/?tr=common_hdr

住んでいる地域に特化したエージェントや、希望職種に特化したエージェントなど条件を絞り込むことができます。

また、エージェント(コンサルタント)の方の経歴や、カウンセリングする際に大事にしているポリシーなども書いているので自分に合いそうな人を探せるように工夫されています。

顔写真があるのもなんとなく安心できますね!これは良いサービス。

マイナビ転職エージェントサーチを見てみる

皆さんが良いキャリアを歩めますように!

以上、最後まで呼んで頂きましてありがとうございました。

少しでも役に立てましたら嬉しいです。

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