【高知移住日記:第7話】標高500mにある古民家「だいちハウス」の日常を紹介するよ!




こんにちは!日本10周中ブロガーのオオホリ(@OOHORI_bicycle)です。

僕が高知で「だいちハウス」という古民家にお世話になっているのですが、ここは「田舎暮らしの家」をテーマにしていて、普段の生活が発見の連続で超面白いんです!

こちらが「だいちハウス」です!

今回はそんな「だいちハウス」の日常生活について、1日の流れを紹介しますー!

7時〜8時頃:起床

何か予定がなければこのくらいの時間に起きます。

標高500m以上の場所なので晴れた日は雲海が見えて超キレイです!!!

その分、冬の朝はめちゃめちゃ寒いっすww

古民家なので、スキマ風がヒュ~ヒュ~ww

午前中は寒いので、予定が無い場合は家の中で作業してる事が多いですね。

12時頃:お昼ごはん

徒歩圏内に食べ物屋さんや何かを売っているところはないので、買い置きしてある食材で料理をします。

当番などは無いですが、だいたい料理をしなかった人が皿を洗うのが暗黙のルールw

14時頃:自由時間

本を読んだり仕事をしたり、各自自由な時間を過ごします。

新たな滞在者の人が来たり、ふらりと誰かが遊びに来ることもあります。

頃合いを見て、薪ストーブやお風呂に使う小さな薪を集めに行く事もあります。

頑張って沢山採っても、3〜4日くらいで無くなっちゃうんですよね〜。

17時頃:お風呂を沸かす

何事もつつがなく進めば、まだ陽があるうちにお風呂を沸かし始められます。

上級者が沸かすと1時間半弱でお風呂が沸くのですが、もろもろ失敗すると2時間以上かかることもありますww

なかなか難しいんですよ~。

お風呂を沸かすのも楽しみの1つのです!

18時頃:夕飯

このくらいの時間から徐々に料理を始めます。

大地さんが獲ったシカイノシシが冷凍されてたらで沢山あるので、その辺りのお肉を使った料理が多め。

お陰様で最近はイノシシ常用者に進化できましたww

番外編:イノシシが捕れた時

「イノシシが捕れたぞ〜!」と連絡は突然来ます!

だいちハウス滞在者は即出動www

皆で解体を手伝いに行きます!

その場で捌いたイノシシをご馳走になって、それがそのまま夕食になることが多いですね。(というか捌いた後は力尽きて夕食を作る元気がないww)

帰りが遅くなると暗い中でお風呂を沸かさなくてはいけなるので大変です。

でも、働いた後の薪風呂はサイコーですな(´∀`)

番外編2:何かお手伝いがある時

誰かのお手伝いがあって出掛ける日もあります。

この日はいつもお世話になっている猟師さんの家で大根の漬物のお手伝い!

大量の大根の皮むきをして、塩漬けにしました。

イケハヤランドの開墾のお手伝いも定期的に行っています!

薪割りとか、出来ることがドンドン増えていって楽しいですよ〜。

番外編3:皆で作業する時

「だいちハウス」以外の人たちと一緒に作業をすることもあります。

こちらは新築シェアハウスの「わんく」

超キレイで作業がはかどります〜。

勉強会をしたりイベントをしたりすることも・・・・。

毎週水曜は皆で集まってブログを書きまくる「ブロガソン」を実施しています!

ブログ書きまくるぜぇ~!!!

滞在者を募集してたりします

この「だいちハウス」は「ONEれいほく」というNPOが運営している拠点です。

若者が自然に触れたり、色々な人と交流する中で、自分のやりたい事を見つけたり、自分の進みたい道に向けて進む支援をしています。

僕もお世話になっていますが、毎日が刺激的!

興味のある方は「ONEれいほく」のHPも見てみて下さーい!

ではでは。