働く時間が短いからって幸せになるわけじゃない




こんにちは!日本10周中ブロガーのオオホリ(@OOHORI_bicycle)です。

この間、高知大学の学生さんと「就職」とか「働くこと」について話しました。

僕が「サラリーマン時代に副業してました」とか「フリーランスで仕事をしています」とか話していたところ「副業とかフリーランスって仕事とプライベートの境目がなくて疲れないですか?」と聞かれたんですね。

(そう言えば、僕もサラリーマン時代に労働時間を減らすことのみにやっきになってた時期があったなー)

その場でも色々答えたのですが、改めて僕の考えをまとめて書いてみたので、見てみてっっっ!

労働の絶対時間と人生の充実度は比例しない

例えば、①サラリーマンだけで8時間働いている人、②サラリーマンで8時間+副業で2時間働いている人、③フリーランスで12時間働いている人の3人の人がいたとすると、③の人が労働の絶対時間は一番長いですよね。

ただ、働く絶対時間が一番長い③の人が一番不幸で、働く絶対時間が一番短い①の人が一番幸せかというと、そういうわけでもありません。

情熱を持てる時間をどれだけ作れるかが大切


これは僕自信も驚きました。

サラリーのみで働いていた時は、毎日働き疲れて帰って寝て。毎日働くのがダルかった時期があって、今振り返ると当時の僕にはサラリーで働く延長線上に自分の未来が見えてなかったんですね。

ところが、靴磨きをやっていた時は働く時間は更に増えていたのにも関わらず、身体の奥底からパワーが湧き出るような感覚がありましたね。

全ての行動を自分の理想につながる行動に

イメージとしては、「自分の関わること全てを自分の理想に近づくための行動にする」って感じですね。

僕はそういう状態を目指していくのが一番幸せだなぁと思います。

 

サラリーで働いていても同じですね。自分の理想に向けて社内での立場や関わり方をを変えていったり、異動してキャリアを拓いていったり、副業に挑戦したり。

方法はいくらでもあります。

僕の場合は副業で色々な事に挑戦する中で自分の理想につながると確信できる仕事に辿り着けました。

詳しくはコチラの記事に書いていますので、良かったら見てみてください。

ではでは。

皆さんが良い人生を歩めますように!