やりたい。やりたい。と思っていても結局やっていないなら、それは本当にやりたい事じゃないよ。




こんにちは!日本10周中ブロガーのオオホリ(@OOHORI_bicycle)です。

「将来こういう事をやろうと思っているんだけど、まだ何も出来ていない・・・」

僕もサラリーマン2年目ぐらいの時に「自転車関連のビジネスをしよう!」考えていたんですが、結局は何も具体的な行動をしなかったんですよね・・・。

 

そして、今思い返すとこの自転車関連のビジネスって、僕が本当にやりたい事じゃなかったんだなぁと思います。

行動するところまで本気度を高めよう

本当にその「自転車関連のビジネス」を本気で押し進めたいのなら色々行動してたはずです。

既に実現している人に話しを聞きに行くとか、どれくらいのコストが必要なのか調べるとか、競合の状況に関して調べるとか・・・・。

この時は僕の中で本気度は高くなく、口で言っているだけの状況でした。

そして、僕がこのビジネスに関して具体的な行動に出たのはそれから1年後のこと。しかも最終的には別の事に挑戦し、「本当にやりたい事って何だったんだろう?」という感じになってしました・・・。 

本当にやりたい事は「負の感情」がトリガーになりやすい

そんな僕が人生を変える為に本気で取り組み出したキッカケは「今の仕事から逃げ出したい」「会社を辞めたい」という、いわば現実逃避的な負の感情からでした。

今振り返ると、僕は追い詰められないと本気になれなかったのかも知れません。(言い換えると、2年目ぐらいまでの僕は不満はありつつも、ある程度現状に満足していたのだと思います)

こういう負の感情って凄いパワーを持っています。

その当時は自分の現状から逃げるために、とにかく死に物狂いで色んな事にすがり始めました。

僕だけでなく、所謂サラリーマンではなく、世の中一般のレールから外れた人に聞くと、皆さん口を揃えて「キッカケは逃げ」とか「現実逃避が始まり」とか言う人が多いですね。

ドンドン挑戦してドンドンやめろ

僕はサラリーマンをやりながら、色々と副業に挑戦しました。その中でもやっていて楽しかったり、将来描く姿に近づけると確信できたのがブログ&アフィリエイトでした。

その当時はがむしゃらだったので、「ブログを選んだ」と言うよりは「ブログだけが残った」みたいな感覚です。

本当にやりたい事なら継続するという事ですね。

なので、自分の将来に向けてやりたい事を本気で考えて、思いつく限り色々と挑戦してみると良いですよ。

そうすると、「本当にやりたい事」だけが残りますから。

ではでは。

皆さんも素晴らしい人生を歩めますように!

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