City Backpack for 17inch MacBook Proをレビュー(CityとIcon Packってどっちが良いの?)




持ち物は生活スタイルによって変わります。

僕も「日本10週の旅」とか言って日本全国を旅して周ってた頃とは、大分持ち物が変わって来ました。

そしてこの度、バッグも今まで使っていたTHE NORTH FACEのFUSE BOXというものから変えました!

今回は新しく買った「City Backpack for 17inch MacBook Pro」のレビューをしていこうと思います。

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僕がリュックに求めること

皆さんはどんな基準でリュックを選びますか?

僕のリュック選びの一番の基準は「どこに何が入っているか分かる事」です。

リュックって中で持ち物がグチャグチャに混ざって、何がどこにあるのか分からなくなるじゃないですか・・・。

あれが嫌なんですよね〜。脳内探しモノを0にしたい!

そんな理由でFUSE BOXというリュックを使っていました。

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FUSE BOXはフォルムが四角なので、服とか使わない物を下の方に突っ込んで、上に必要なモノを重ねて入れると、どこに何があるのかが明確になるから使いやすかったんですよ。(詳しくはコチラでレビューしています)

でも、最近は旅をしているワケではないので、服は持ち歩かないんですよね〜。

それよりはブログ作業に使うグッズが増えてきて・・・。

「ガジェット系と集中グッズを上手くしまえるリュックが無いかな〜?」と探していました。そこで見つけたのが、今回紹介するCity Backpack for 17inch MacBook Proだったのです!

City Backpack for 17inch MacBook Proをレビュー

今回、僕が買ったのはインケース(incase)というブランドのバックパック。

インケースは、1997年にアメリカのカリフォルニア州で誕生した、世界で唯一Apple社に公認されたバッグ&ケースブランドです。

パソコンやタブレットなどのガジェットを入れやすいように工夫された「収納力の高さ」や、機能性を追求した末の「シンプルなデザイン」が人気となっています。

外観の見た目はこんな感じ。


全体的にシンプルな見た目ですが、横に2本のラインが入っているのが特徴です。

incaseとプラスチック製の立体感のあるロゴが入っているのがさり気なくてカッコイイですね!

前面のラインはチャックになっていてモノを小分けに収納できるようになっています。


前面のポケットを開けるとこんな感じ。

中に仕切りがあって、ペンなどを分けて入れられるようになってます。

これよね〜!これ!これ!

どこに何が入ってるのか分かる感が使ってて心地良いです!


前面のポケットその2。

少し分かりにくいかもしれませんが、中がベロア?フリース?のようなモコモコした素材になっています。

ここはスマホ入れなので、画面が傷つかないようにこういう仕組みになっているんだとか!

フワモコでスマホVIP待遇だな!俺がここで寝たいぐらいだよ!


メインの収納1。

こちらもポケットが大量についています。

これよね〜!これ!これ!

どこに何が入ってるのか分かる感が使ってて心地良いです!(2回目)

僕は主にブログ執筆に集中するためのグッズ(フェイシャルペーパー・歯磨き・目薬などなど)を入れています!


メインの収納2。

MacBookを入れる場所。MacBook+αでモノが入ります。

・・・・皆さん気づかれましたか?そう。PCを入れる部分もしっかりとしたフワモコ?な作りになっているんです!

PCケースに入れなくても安心感のある作りですねぇ〜。

さすがApple公認のメーカーや!


写真を見て頂けると、収納空間がかなり細かく分かれているのが良くわかると思います!

「アレがほしい」と思った時に、どこに入っているのかを迷うことは0ですね。

とても使いやすい!

City系モデルとIcon Pack系のモデルを比較!

インケースにバックパックにはいくつかモデルがあるのですが、大きく分けるとCity系モデルとIcon Pack系のモデルに分かれます。

僕が友人が持っているのをパクって買い、ちょうど手元に両方のタイプがあったので比較してみようと思いますw

外観はこんな感じ。Icon Pack系(左)の方が少し縦長な印象。背が高い人には良いかも。


背面の比較。

背負うショルダーの部分を繋ぐ仕組みが付いていたりと、Icon Pack系(左)の方がしっかりした作り。

実際に背負った感じもIcon Pack系(左)の方が安心感があります。


大きな違いの1つ目。

横についている収納が大きめです。

iPhone8など大画面スマホでも難なく入りますし、リュックを降ろさずに取り出すことが出来ます。

大きな違いの2つ目。

PCを入れる部分が片側開きになっています。

コッチの方が分かりやすいかも。でも逆からは開けられないから不便かな?この辺は好みの問題かも知れません。

メインスペース1。

少し見にくいかも知れませんが、ポケットにフラップ型のフタが付いていてマジックテープで止められるようになっています。

中のポケットの作りも少しグレードが高いですね。

メインスペース2。

仕切りが細かく付いていて、ペンなど収納できるようになっています。

これぞインケース!

メインスペース3。

Icon Pack系だから、こんなに収納が多いというワケではないのですが、このモデルは収納量多め。

うっすら裏地にプリントが入っているのもカッコイイですよね〜!

もちろん?、例のフワモコなスマホ入れも付いています。

俺をココで寝かせろ!


さて、City系モデルとIcon Pack系のモデルどっちが良いのか?という点に関してですが、正直デザインの好みで選んでしまって良いのではないかな?と思います。

容量に関してはCity系モデルであっても大きいモノから小さいモノまで選ぶことが出来ますので。(細かいモデルに関してはコチラで解説しています)

Icon Packはインケースのアイコンのような存在という事でスタンダードな感じのデザインです。

Cityは、その名の通り都会的なデザインですね〜!

インケースのリュックはこんな人向き


以上、インケースのリュック「City Backpack for 17inch MacBook Pro」のレビューでした。

ざっとレビューしてみてインケースのリュックはこんな人に向いているのではないかと思いました。

インケースのバックパックが向いてる人

  1. 持ち物を整理したい
  2. PCを持ち歩くことが多い
  3. ミニマル・シンプルデザインが好き

フリーランスの方はもちろん、色や形を吟味すれば、スーツ姿にもハマるのでサラリーマンにもオススメ。

詳しいモデルに関しては解説記事も書いていますので参照してみてください!

こんな人には向いてない

アウトドアな使い方には向いてないかも

逆に、とにかく沢山モノを入れたい。アウトドアなどでガンガン使いたい。という人には向いてないと思います。

まぁ、インケースにもスポーツに特化したモデルもあるんですが・・・。

アクティブ系の使い方を想定しているのであれば、色々な選択肢の中から選んだほうが良さそうですねぇ〜。

めちゃ気に入りました!

僕はこのインケースのバックパックがめちゃ気に入りました!

毎日作業がはかどりますね!もうコイツ無しではやっていけません。

唯一欠点を挙げるとすれば、自立しにくい事ですかね〜。

インケースのバックパックに関しては、公式サイトに載っているモデル以外にも過去モデルなどAmazonに豊富にあるので、一度Amazonを覗いくことをオススメします!

ではでは!

皆さんの良いバックパックが見つかりますように〜!!