副業OKの会社の探し方を元求人屋が教えるよ〜!




こんにちは!

元求人屋のブルゾンみきおです。

世間では「副業解禁」なんて言われてて、副業OKの会社も増えてきています。

でも、副業OKの会社ってどうやって探せば良いんですかね???

こんな声もあったりして・・・。

しかもネットで検索しても「副業OKの会社の探し方」なんて出てこないし。

という事で、今回は元求人屋の僕が副業OKの会社の探し方について紹介しますよ〜!!

まずは仕事の探し方を紹介

出典:https://t.co/6aVw2I9ihQ

「副業OKの会社の探し方」を紹介する前に、そもそも転職における仕事の探し方について紹介しておきます。

転職において仕事を探す方法は大きく分けると3つあります。

①ハローワーク
②求人サイト
③転職エージェント

ハローワークは国が設置する職業紹介サービス。対面での職業紹介に加えて、ネットでの求人検索もできるようになっています。

求人サイトはリクナビネクスト・マイナビ転職・DODAといった、民間の職業紹介サービスです。ネットの求人サイトにアクセスをして自分で仕事を探します。

転職エージェントはリクルートエージェント・DODA・JACリクルートメントといった民間の職業紹介サービスで、キャリアコンサルタントに対面で仕事を紹介してもらえるサービスです。

①ハローワークの対面の場合と③転職エージェントで仕事を探す場合は、仕事を紹介してくれる人に「副業OKの会社を紹介してください」と言えばOKです。

なので、今回は②求人サイトでの探し方について書きます。

※ハローワークのWEBで副業OKの会社を探す上手い方法は見つけられませんでした。。。

求人サイトには「副業OK」の検索機能が無い

求人サイトというと、どんなサイトを思い浮かべますか?

皆さんが真っ先に思い浮かべるのはリクナビnextかな?

業界的に言うと大手4媒体はリクナビ・マイナビ転職・DODA・en転職になります。

あとエンジニアとか看護師とか専門職になると特化サイトもありますね。

でも、驚いた事にこの大手4サイトには「副業OK」の求人を探す機能が備わっていないんですよ!このご時世に?

オーマイガー!!!

出典:https://employment.en-japan.com/ 

こちら写真はen転職のものなのですが・・・。

「転勤なし」とか「残業30時間以内」とか「海外勤務・出張あり」とかの検索フラグはあるんですが、「副業OK」は無いんですよね。

ちょっと世の中の動きの早さに対応できてない感が・・・。

フリーワード検索を使おう!


では、どうするか?

結論を言うと「フリーワード検索」を使うと良いです。

フリーワード検索の部分に「副業」と入れて検索するんですね。

そうすると、求人原稿の本文中に「副業」と入った企業が抽出されます。

求人原稿の本文中に「副業」と入った企業が抽出できたら、パラーっと見て気になる企業を探します。


ビビッとくる企業があったら求人の詳細を見ましょう!

詳細画面で更に検索をかける

気になる求人の詳細画面に入ったら「Ctrl」キーを押しながら「F」キーを同時に押します。

そうすると、今開いているページ内をさらに検索する事ができるんです。(WindowsでもMacでも出来るパソコンに元々入っている機能です)

そこに、また「副業」と入れましょう。

そうすると求人原稿の中に「副業」と書いている箇所があったら色がつきます。

これである程度は副業OKの会社を探す事ができます。

※もちろん副業NGと書いている場合もあり

こうやって1つ1つ探していくしかないですね。

裏技もあって・・・


また、裏技的な方法としてアルバイトサイトで正社員求人を探すという方法もあります。

実は業種や職種によってはアルバイトサイトでも正社員の募集をしているケースは結構あるんです。(飲食・販売職・事務職・営業職・建築の現場系職種などなど)

そして、アルバイトサイトは副業前提で探している人も多いので、もともとの機能として「副業・Wワーク」で検索できるようになっているんですよ。

大手はタウンワーク・フロムエーナビ・バイトル・マイナビバイト・anになりますので、気になる方は覗いて下さい。

自分の人生は自分でコントロールしよう

副業OKの会社の探し方に関しては求人サイト側が追いついていないなという印象。

まあ、内部的な話をすると求人サイトの仕様変更をするのも大変なんですよ・・・。

もちろんシステム的な調整は必須になってくるし、副業検索できるようになったら、それを営業現場に浸透させなきゃいけないし、求人原稿を作ってる制作チームにも徹底させなきゃいけないし。

と言う事で、副業OK検索の実装までにはしばらく時間がかかるのではないかなぁ。というのが個人的な見解。

なので、あの手この手を尽くして自力で検索しましょう。

ではでは。

他にも転職関連のウラ事情を書いていますので良かったら見てってください。