【スポンサー様紹介】学生時代にアメリカ乗り込んで社長に!?日本と海外の働き方の良いとこ取り経営とは?




ものすごく困った事がありまして・・・・。

愛用のMacBookAirが、突然動かなくなってしまったんですね。

ブロガーなのにパソコンが動かない。そんな致命的な状況に陥ってしましました・・・。

困り果てていたのですが勇気を出してMacBook支援を頂くスポンサー様を募集してみることに!

そしたら、なんと!

数多くの方から連絡を頂けました!!!(ホントにありがとうございました)

その中から、僭越ながらスポンサー様の交渉をさせて頂き、株式会社Growship代表CEOの吉原 秀輔(@shu199433)さんにスポンサーをして頂く事になりました!!!!!!!

ありがとうございます!!! ^(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ)^

しかも、突撃取材させて頂いたところ、かなり面白い経歴をお持ちの様子・・・・。

今回は、そんな当ブログのスポンサー様について紹介させて頂きます!!

スポンサーの吉原 秀輔さんプロフィール

 

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ここで、プロフィールの概略をお伝えさせて頂きます!

吉原 秀輔@shu199433)さんプロフィール

1994年生まれ。株式会社Growship代表CEO。

高校を卒業と同時に、大学進学のためアメリカのシアトルに渡り、学生時代の途中から自分のビジネスを起こす事を決意。社会人経験もない中、わずか3ヵ月で翻訳・マーケティング・せどりの仕事でフリーランスとして独立に成功。

4年半の海外生活の後、日本に帰国。日本でもフリーランスとして働く中で、日本という国の素晴らしさを感じると共に、アメリカでの働き方とのギャップに衝撃を受ける。

その後は法人化し株式会社Growshipを立ち上げ。株式会社Growshipでは自身の海外での就労経験を活かし、社長自ら副業を推進するなど従業員1人1人が最高の人生を送るためのサポートもしている。

すごい経歴ですよね・・・・。

「高校→大学→就職」「高校→就職」という様なレールを辿る事が多い今の日本。

そんな中で、まず高校卒業と同時に海外へ。そして、そのまま海外でフリーランスとして独立!!

・・・・僕の常識の範疇だとそんなキャリアの歩み方は思いつきません。

どうしてそんな道を進まれたのでしょうか???

学生時代に海外でフリーランスに!?

シアトルにて

ブルゾン
早速、経歴について教えて頂きたいのですが、なんで高卒でイキナリ海外に渡ったんですか??
吉原さん
基本的には大学進学ですね。あと、世界一の経済大国に住むことで自分の視野を広げたいという思いもありました。学生を終えて就職活動をする予定だったのですが、将来自分でやりたいなら今すぐした方がいいということで自分で仕事を始めました。
ブルゾン
なるほど。それで海外でフリーランスになったんですか??
吉原さん
そうですね。最終的には自分で事業やるつもりだったんで。
ブルゾン
すごいですね・・・。日本に戻ってやろうとは思わなかったんですか?
吉原さん
最初は海外で就職を考えておりましたが、よくよく考えて将来独立するならもう自分でしようと思いました!
ブルゾン
なるほど!最短思考だ!! それで、実際にはどんな仕事をされてたんですか?
吉原さん
日本語←→英語の翻訳や、マーケティング、アメリカの物を日本で売る「せどり」のような仕事ですね。3ヵ月ほどで生計は立ちましたがメチャメチャ大変でした。

 異国の地で、いきなりフリーランスとして独立!(しかも学生時代に!)という経歴にかなり驚きますよね!

だって普通に学生時代に独立して生計立ててるだけでも凄いですが、右も左も分からない海外で成し遂げてるんですよ!?

恐らく、吉原さんはこの大学で勉強して得るものはあるのか?自分の目指す方向に進むのか?で判断したという事ですよね。

僕は流されるままに大学に進学し、そのまま就職してしまいました。

「レールに乗って大学に進学して就職するのが悪い」とかではなく、大切なのは自分の頭で考える事なのだなと思います。

自分の目指す先に向けて常に「このまま進んで大丈夫か?」と問いかけ続けるのは大切ですね。

特に若いうちからその思考ができると、理想とする人生により近づきやすいのかなと感じました。

日本で働くうえでの「当たり前」は海外では「当たり前」ではない

多くの人との出会いがあった

ブルゾン
日本に帰国されてからは、日本人の働き方に衝撃を受けたという事ですが・・・?
吉原さん
そうですね。僕の場合は日本で働いた経験が無かったので。まず単純に「スーツの人多すぎ!」と思いました笑
ブルゾン
なるほど〜。僕らにとっては当たり前ですもんね笑  他にはありますか?
吉原さん
とにかく形式に拘りすぎだとも感じました。敬語とかね。あとお辞儀しすぎじゃないですか笑??
ブルゾン
うーん。なるほど・・・。確かに僕もサラリーマン時代は変に「形式にはまった自分」を作り出してしまって、苦しかった思い出があります。
吉原さん
在宅ワークが多かったり、家にあるようなソファーで仕事してたり、縛りが少ないですね。その分、実力がないと会社に居られなくなる実力主義な面もあります。

 

吉原さんの話を聞き、いま日本で「当たり前」と感じている働き方が全てではないという事に気づきました。

日本の中でもいろいろな会社がありますし、会社に属さずに生きている人も沢山居ます。

それに加えて海外では全く違った労働観で働いたり生きている人たちが居る・・・・。そう考えると本当はいろいろな選択肢があるはずですよね。

日本の「良さ」とアメリカの「良さ」

当時の自宅

ブルゾン
日本に帰って来てからは日本の素晴らしさも改めて実感されたとか?
吉原さん
そうなんです。アメリカにいた時に「日本ってどんな国?」と聞かれる事が多くて・・・。日本人としてのアイデンティティが強くなりました。なので、帰国後は3ヶ月かけて国内を旅したんです。より日本を感じられるように広島から大阪までママチャリで走ったりもしましたね。
ブルゾン
ママチャリでですか!?気合入ってますね!旅の中でどんな発見がありましたか?
吉原さん
日本って素晴らしい国だなって思いましたね。親切な国民性や安全性・規律意識。それにご飯も美味しいですしね!それと同時に、なんかアメリカと比べると苦しそうに働いている人が多いなとも感じて、日本での働き方に違和感を感じている人の力になりたいなとも思ったんです。
ブルゾン
アメリカで感じた事と日本の良さを活かした働き方を実践していこうと考えられたという事ですね?
吉原さん
正にそんな感じ。日本に来てからは法人化して社員を雇っているのですが、うちの社員には積極的に副業をするように促進しているんです!
ブルゾン
副業OK!じゃなく促進ですか??しかも社長自ら?
吉原さん
促進というか、もはや僕が副業のやり方を教えていますね笑
ブルゾン
え!!すごいですね・・・。副業で稼げる様になったら辞めちゃいませんか??
吉原さん
辞めてしまうケースもあるかも知れません。でも一番大切なのは、その人がBESTな人生を歩む事ですからね。人生という観点で何がベストか常に判断をしています。
  吉原さんが目指しているのは各人が強みを活かしてイキイキと働くようなコミュニティ。

社名の株式会社Growshipにも「同じ船に乗って共に成長していく」という想いが込められています。

その原体験は学生時代に熱中したサッカーのチームにあるのだとか。

「あの時のサッカー仲間たちと同じ熱量や感覚で仕事も人生も乗り越えていきたい」というのが吉原さんの考えなのです。

アナタを受け入れてくれる「労働観」が必ずある

学生時代の熱量で!

「学生時代の人間関係やノリなんて社会に出たら押し殺して社会に順応していかなくてはいけない。」新卒サラリーマン時代の僕はそう考えていました。

「学生時代の事を引きずっている自分は社会人として未熟だ。」そう考えていました。

でも、そんなのは狭い考え方で、日本には吉原さんのような経営者さんもいますし、世界に目を向ければ色々な労働観をもって働いている人がいます。

「働く」という事に関する感覚や価値観は十人十色。

そしてアナタを受け入れてくれる「労働観」が必ずどこかにある。吉原さんへのインタビューでは、そんな事を思わされました。

ご自身の学生時代の原体験を大切に。しかもより熱量高くチャレンジされている吉原さん。

すごく素敵な方だなと思いましたし、スポンサーにまでなって頂いて本当に感謝です。

今後はSNSでの発信も強化されていくとの事ですので、フォロー&要注目ですね!

アナタも自分の常識外の労働観に出会えるかも知れません。

以上、スポンサー様の紹介でした!!

吉原 秀輔さんのSNSはコチラ

Twitter:@shu199433
Instagram:shu199433
株式会社GrowshipのHP:http://www.grow-ship.com/