自転車が「走る速度」や「走った距離」などを測定することができるサイクルコンピューター(サイコン)。
僕は、パドローネスマートプラスというCAT EYEのサイコン(写真左)を4か月使ったのですが、正直微妙だったなと思ってまして・・・。
今回はその理由を紹介させて頂きます!
※写真左:パドローネスマートプラス / 写真右:ストラーダワイヤレス
この記事の内容
パドローネスマートプラスを買った理由
今回、もともと使っていたCAT EYEのストラーダというサイコンが壊れたので、標高や勾配が測れるパドローネスマートプラスを購入しました。
※これがストラーダ。CAT EYEのサイコンの中でもシンプルなモデル。
ストラーダより少し機能が沢山あるサイコンがずっと欲しいと思っていて、やはり定番はGARMINだと思ったのですが、値段が高い(2万円~5万円程)のとバッテリーの持ちが悪い(8時間~20時間)のを懸念していました。
パドローネスマートプラスの良かった点
パドローネスマートプラスの良い点は、標高や勾配に加えて、GPSで走ったルートまで計測できる点。
また、GPSはスマホから受信することで、サイコン自体の電池もまずまず持つ点です。(GPS内蔵のサイコンが8時間~20時間程度なのに対して、パドローネスマートプラスは4ヶ月も電池が持つ)
価格は定価で1万6千円でした。
あと、画面がこの様に8分割にでき沢山の情報を一度に確認できる点は非常にお気に入りでした。
コックピットみたいで男心をくすぐります。
パドローネスマートプラスの悪かった点
パドローネスマートプラスは、スマホと連携して高度・斜度・GPSを計測できます。
この機能はスマホ自体の電池がすぐに減ってしまうので3回くらい使って使わなくなりました笑
それは別に良かったんです。
画面が大きくたくさんの情報が表示できる点は気にいっていましたので。
ただ、微妙だったのがセンサーダイレクトモード。
センサーダイレクトモードとは、スマホと連携しなくても速度や距離などは計測ができるモードなのですが・・・。
僕が使った限りだとこのセンサーダイレクトモードに切り替えがうまくいかないことが何回かありました。
切り替えが上手くいかず速度が計測できないまま走り出す・・みたいな。
これはかなり興ざめでしたね・・・。
電池の持ちも微妙だった
これは完全に僕の想定が甘かったのですが、実際に使ってみると電池寿命は4か月あっても短いと僕は感じました。
GARMINのEDGE500Jを使っている友人がいて、毎回入る度にサイコンを充電していて大変だなと思いながら見ていました。
パドローネスマートプラスは4か月は電池がもつので、いいかなーと思ったのですが、実際に4か月で電池が無くなられると困りました。(今回は泊りがのツーリング中に切れたので尚更でした・・・)
スマホと連携しないサイコンだと1年(距離にして10,000km)は電池が持ちます。
やっぱりこれ位は電池寿命がないと使いづらいものですね。
多機能サイコンは僕には向いてなかった
今回、多機能サイコンを買って使ってみましたが、僕には電池の寿命が短いのも非常にストレスでした。
画面が大きかったのは非常に良かったので、普通のパドローネを買い直そうかなと思っております。
パドローネスマートプラスもこんな感じでアプリに走行記録を蓄積できたりして楽しかったのですがね。残念。。。
僕としてはストラーダスマートをオススメします
今回サイコンを試してみて、僕は距離・時間・速度あたりの基本情報だけ計測できればいいかなと思いました。
計測できる項目が多いと電池のもちも悪くなりますしね。。。
思い立った時にちゃんと動いてくれるサイコンが僕は一番いいですね。
具体的にはストラーダスマートをオススメします。
ストラーダスマートをオススメする理由に関しては別途こちらで書いていますので、良かったら見ていって下さい。
以上、最後まで読んで頂きましてありがとうございます。
皆さんの素敵な自転車ライフに少しでも貢献出来たら幸いです。