SUNTO(スント) vector(ベクター)のバンドを交換したよ




こんにちは!日本10周中ブロガーのオオホリ(@OOHORI_bicycle)です!

僕はSUNTOのvectorという時計を使っているのですが、アウトドアファンの中では結構有名な時計ですよねー!

ワシのvector

アウトドア仕様で丈夫にできてるので、故障だったりとか 壊れたりとかそういうのってあんまりないと思うんですけども、長く使えるがゆえに、途中でちょっと気分変えたいなって思っちゃって。

今回はベクターのバンドを純正のものと違うものに交換してみました!

用意するもの

全部で3つあります。

vectorのバンド交換に必要なもの

  1. 交換するバンド(18mmが良さそう)
  2. 純正のパーツ
  3. マイナスドライバー

ドライバーは家にあるかも知れませんが、サイズに注意!

他の2つは買わないとダメですね。

【1】バンドはこれにしたよ

今回用意したのがこちらのバンド!ナイロン製のものです。

ちょうどヨドバシカメラのポイントが余ってたのでそれで買いました。

太さは18 mmになります。

 
こんな感じで、「時計 バンド 18mm」とか検索すると沢山出てきます!

【2】純正パーツ

用意するものがもう一つあります。

SUNTO純正のバンドをつけるための部品です!

こちらは amazon で売ってたので買いました。

コレでも良いのですが、高いですよね・・・。

僕が買ったのはバンドが無いバージョンです。

そもそもvector自体が生産中止してるので、在庫希少かも・・・。

サイズに注意!

工具に関してはマイナスのドライバーがあればオッケーです!

少し小さめのをマイナスドライバーがいいと思います。

僕は2.0mmと2.4 mmのマイナスドライバーを使いました。(2本あった方が作業しやすい)

もし、家に小さいドライバーがない場合は、この辺とか良さそうです。

 

実際に交換するよー

まずここの時計の横にある ネジの所を緩めていきます。


この時に反対側のネジが動かないように、もう一本マイナスドライバーで片っぽ抑えながら回すと、うまく外れます。

丸裸のベクターw

だいたいこんな感じで外れます バンドが外れて盤面だけになったベクターもなんか可愛いですねww
次に純正パーツを取り付けていきます。


くぼみがあってそこにぴったりはまるようになっているので、そこに合わせてハメて、先ほど外したネジで締めます。

あとはバンドを通すだけ!

じゃじゃーん!

こんな感じになりました!!

・・・ちょっと本体と合ってないwww

ネットで買ったのでちょっと失敗したかなっていう感じですね。。。

できれば店舗で自分の盤面に合わせながら、バンドを選んだ方がいいんですけど、店舗だとバンドの種類が少なかったりするんですよねーー。

なので、ある程度店舗で似合いそうなバンドの方向性を定めて、後はお気に入りのバンドをネットで探すというのが良い作戦かも!

次回に続く

もう少しお似合いのバンドも見つけたいし、バンドでなくても面白い感じで魔改造できそうな気がする・・・。

また、時がきたら公開致します!

乞うご期待!